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彗星のガルガンティア 第10話 感想

 【10//2013】

彗星のガルガンティア 第10話 「野望の島」



翠星のガルガンティア (1) (カドカワコミックス・エース)


ただただ一言!
虚淵すげー!!!
ヒディアーズが人間なら戦う理由がなくなると思ったのに!
チェインバーの言うことが正論すぎる





興奮したからちょっと書き起こしてみる!

人類とヒディアーズは決して相容れることはない。
なぜなら彼らは文明そのものを否定した存在だからである。
もし、人類がヒディアーズのように強靭で万能な肉体を備えていたならば、
そもそもマシンキャリバーを開発する必要がなかった。
当機のシステムは人類の英知の結晶である。
だが、それは人間がその脆弱な肉体を補うべく、必要とされたもの。
人間は自らの限界を超えるべく、知能を発展させ文明を築いたものだと推察する。
文明の存在こそ、人間が万物の霊長たる所以である。
だが、人の形を捨てたヒディアーズに肉体的限界は存在しない。
生物としての幸福と満足を追求するだけならば、
必ずしもその知性が高等である必要はない。
マシンキャリバーは人類が人類たりうる唯一の拠り所、
すなわち、文明によって生み出されて純粋知性の結晶。
そして、ヒディアーズはその知性すら克服することで、
生命体としての一つの極福に到達した。
故に貴官は当機とともに人類の尊厳をかけて戦わねばならない。
根幹を同じくするものとの争いにおいて敗北は即滅亡を意味する。
文明を追求することとそれを放棄すること、
人類銀河同盟とヒディアーズの戦争は2つの異なる生存戦略の相克であり、
敗者は淘汰を待つのみである。
貴官が生存を欲する限り選択の余地はない。


うわー!!!やべぇ!!!
2つの対立軸がはっきり際立たされて、そこに戦いの意味が生まれる。
ヒディアーズが元人間かどうかなんて関係ない
イデオロギーの対立をはるかに超えた生存戦略の相克
しかも、これってもはや決して理解されることのない絶対戦争だよね・・・
虚淵、恐ろしいこと考えるわー!

最初はピニオンの暴走で世界に争い起きて、
でもレドは戦意喪失してて、
でも、エイミーの一言で人もヒディアーズも争っちゃいけないんだ!
的な方向になるのかと思ってたのに!

有人機まで来たけど、これから一体どうなっちゃうんでしょ?





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Theme: 翠星のガルガンティア

Genre: アニメ・コミック

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